今月のお勧めワイン


ボトル 1/2デキャンタ 1グラス
Chanpagne シャンパーニュ

Etienne Lefevre Blanc de NoireGrand Cru NV 
エティエンヌ・ルフェーヴル・ブラン・ド・ノワール・グランクリュ
シャンパーニュ地方ヴェルズネイの畑を主体に平均樹齢45年の古樹の区画のピノ・ノワール100%を使用したブラン・ド・ノワールです。黄色い果実やオレンジの砂糖がけの豊かな香り。わずかに桜色のニュアンスのある色合い、くっきりとした輪郭を描く焦点が絞られた味わいにはチェリーやベリーを思わせる赤系果実や微かなタンニンも感じられます。広がり、奥行き、複雑さ、確固としたミネラル感など、全ての要素を持ち合わせたコクのあるシャンパーニュは冬の日に心も温めてくれる1本です。




\8200

\1300
Vin Blanc 白ワイン ボトル 1/2デキャンタ 1グラス

Le Marquis de Beau Rond Sauvignon Blanc(Vin de Pay d’Oc)
マルキ・ド・ボーラン・ソーヴィニヨン・ブラン‘17
南フランス、ローヌ地方のフルーティで爽やかな香りの白ワインです


\2300

\1300

\400

Shinga Bacchus (Shinga)
森臥 バッカス‘17
名寄市・弥生の畑で収穫されたバッカス100%。醸造は栗沢の10Rワイナリーにて委託醸造しました。バッカスらしい甘い花の香り、柑橘の爽やかさを感じさせるすっきりした酸味があります。現時点で北海道最北のワイン用葡萄の産地のワインをぜひお楽しみ下さい。牡蠣や帆立貝など北海道産の魚貝類やサラダなどとどうぞ。



\6200 

\3300 

\1100 

Gewurztraminer (Paul Bruckert)
ゲヴェルツトラミネール‘15
アルザス地方、現当主で7代を数える歴史ある作り手です。環境に配慮したリュット・リゾネで栽培しています。金色を帯びた淡い黄色の色合い、ゲヴェルツらしいライチやパッションフルーツ、ほんのり白いバラの香りもあります。フレッシュで生き生きした酸味に甘みのある果実味がリッチで余韻が長く続きます。山菜やサラダなど野菜料理、鶏肉料理、スパイシーな料理、アルザス地方のウォッシュチーズにもお勧めです。




\3200 

\1800 

\600 
 Les Aureliens Mediterranee Blanc (Domaine de Triennes)
レゾーリアン・ブラン・メディテラネ‘15
ブルゴーニュ・ワインの愛好家ならば知らぬ者はない、偉大なるふたりの造り手、ドメーヌ・デュジャックのジャック・セイスとドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのオベール・ド・ヴィレーヌが南フランスの小さな村で始めたワイナリー。二人のめがねにかなった理想の土壌で、シャルドネ、ロール、ヴィオニエ種の葡萄をビオロジックで栽培し、ワインは樽とタンクで半年熟成し、瓶詰めしました。華やかな白い花の香り、樽由来のナッツ香、ややまったりとした酸が、落ち着いた印象です。魚介、特に海老や貝の料理とはと好相性です。




\3800

\2000 
 
\700

Coteaux Bourguignon (Domaine Laurent)
コトー・ブルギニヨン・ブラン‘16
ブルゴーニュ屈指の作り手ドミニク・ローランが息子のジャン・ローランと始めたドメーヌ。ジュヴレからモレ・サンドニの畑のアリゴテ65%、シャルドネ35%、完熟したアリゴテを中心に程よい樽使用もあいまって、きりっとした酸に熟した旨みを感じる新しい味わいを作り出しました。この季節は、生牡蠣におすすめしたい白ワインです。



\4200

\2200
 

\800
 
Bourgogne Chardonnay Cuvee du President (Domaine Sylvain Loichet)
ブルゴーニュ・シャルドネ・プレジダン‘15
ブルゴーニュ地方、ショレイ・レボーヌにあるドメーヌ。ワイン作りの歴史は長いロワシェ家ですが、元々石材業を営んでいた祖父の代で畑を他の生産者に貸し出しておりました。ワイン作りを天職とする若き現当主シルヴァンが畑を取り戻し若干21歳の時にドメーヌを立ち上げました。ビオロジック農法の実践により土壌を改良し自然の力で葡萄を育て、シャルドネは軽い圧で絞ったジュースをオーク樽で天然酵母を使用し発酵させます。グラスに注がれたワインの華やかな白い花、フレッシュな果物の香りにまず魅了される事と思います。口に含めば、生き生きとした酸味が印象的でさらに、ナッツやバターのフレーバーが程よく、まろやかな果実味とのバランスの取れた味わいに満足されるでしょう。魚介のマリネや、バターやクリームのソースを添えたお魚や甲殻類まで、お勧め致します。



\6800 

\3600 

\1200 
       
Rouge 赤ワイン ボトル 1/2デキャンタ 1グラス
Le Marquis de Beau Rond Syrah
マルキ・ド・ボーラン・シラー’15
南フランス、ローヌ地方の赤ワインです。穏やかな酸味と果実味、渋みがバランスよく飲みやすい味わいです。



\2300


\1300


\400

Costieres de Nimes Rouge Cuvee Tradition (Mas des Bressades)
コスティエール・ド・ニーム・キュヴェ・トラディション‘15
南フランス、ラングドック・ルーション地区の赤ワインです。シャトーヌフ・デュ・パプに似た小石混じりの土壌で育つシラー55%、グルナッシュ45%のセパージュです。葡萄は品種ごとに醸してコンクリートタンクで熟成します。深みのあるダークレッドの色合い、熟したカシスなベリーの香り、ハーブやスパイスの香り。口に含むと南仏の太陽を感じる力と厚みのある丸い酸としっかりしたタンニン、それらが穏やかにまろやかにまとまっています。


\3200 \1800 \600
 
 Santenay 1er cry La Comme (Domwine Charles Noellat)
サントネイ・1級畑 ラ・コム‘01

エティケットにはシャルル・ノエラの記載がありますが、実際はセリエ・デ・ウルシュラリーヌが別の生産者から買い付けたワインです。良質なワインを発掘して買い付け、飲み頃になったものを史上に出すネゴシアンですから、品質の高さはお墨付き。熟成したピノ・ノワールの味わいを楽しめる1本です。新肉の赤ワイン煮込みや、鴨肉や鳩などの野鳥料理にもお勧めします。


\7000   \3600    \1200 

Chateau La Fleur Haut Carras (Pauillac)
シャトー・ラ・フルール・オー・カラ‘10
ボルドー地方、ポイヤックのシャトーで、畑はシャトー・ムートン・ロートシルトやシャトー・ラトゥール、ランシュ・バージュなどの著名なシャトーに囲まれたエリアにあります。セパージュはメルロ65%、カベルネ・ソーヴィニヨンが35%の作付けで、2010年という当たり年。濃い色調、完熟したベリー、紅茶やスパイス、落ち葉や土のニュアンスが溢れて来ます。しなやかで丸みのある酸味と十分な果実味、タンニンもまろやかですが、アフターフレイバーも長く深く続き、後を引く印象です。エゾ鹿肉、牛肉、野鳥などしっかりした味わいを持つお肉料理とともにお楽しみ下さい。



\8200  \4200  \1400 

Kamihoro wine Yoichi Zweigeltrebe (10R Winery)
上幌ワイン ツヴァイゲルトレーベ‘15
栗沢町上幌の10Rワイナリーが余市の畑の葡萄ツヴァイゲルトレーベ100%で醸造した赤ワイン生き生きしたベリーや白コショウなどのスパイスのアロマ、まろやかな口当たりと、酸味とミネラルのバランスが良く、やさしいタンニンが心地よく残ります。10Rワイナリーのオーナー、ブルース・ガットラヴさんがほれ込んだ畑からのワインです。ぜひ、お試し下さい。ハムやパテ、豚肉、鶏肉、鹿肉の煮込みやチーズなどのお料理に合わせてお楽しみ下さい。



 
 \6200
 
\3300 
 
\1100 


他に70年代、80年代の古酒を含め、100種類以上のワインをご用意致しております。
店内のワインリストをご覧下さいませ。


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