今月のお勧めワイン
(価格は税込み表示です)


ボトル 1/2デキャンタ 1グラス
Chanpagne シャンパーニュ

Lanceot Pienne Table Ronde NV 
ランスロ・ピエンヌ・ターブル・ロンド・ブリュット
コート・デ・ブラン地区のグラン・クリュであるクラマンの畑は、サランの丘の南東向き斜面からアヴィーズへと続く東向きの斜面からなり、日照量に恵まれた柔らかく豊かな果実と力強いがゆったりとしたミネラルにより、味わいの広がりは大きくクリーミーな質感が特徴です。シャルドネ100%のターブル・ロンドは、クラマンをメインにシュイイ、アヴィーズのブドウを使用、ジンジャーブレッド、ブリオッシュ、バターを感じさせるアロマの奥には上質なミネラルが感じられます。ドサージュはごく少量で、クラマンのボリューム感、アヴィーズの生き生きとした酸、シュイイの明るい果実がパーフェクトなバランスを生み出しています。華やかな香りがひろがり、初冬の季節に楽しんで頂きたいシャンパーニュです。




\8800

\1500
Vin Blanc 白ワイン
ボトル 1/2デキャンタ 1グラス

Le Marquis de Beau Rond Sauvignon Blanc(Vin de Pay d’Oc)
マルキ・ド・ボーラン・ソーヴィニヨン・ブラン‘18
南フランス、ローヌ地方のフルーティで爽やかな香りの辛口白ワインです。


\2500

\1400

\500

Chabiris (Sebastien Christophe)
シャブリ‘18
シャブリでは、比較的若いワイナリーのセバスチャン・クリストフですが「ピュアで生き生きとしたシャブリの優れた造り手、急速に台頭している」という評価を得ています。若樹の葡萄は用いず、このスタンダードのシャブリも樹齢約25年。レモン、白桃、火打石、白い花が溶け込んだアロマに、に含むとフレッシュかつ柔らかな果実味がじわじわと広がっていきます。中心にはピンと伸びる酸があり、心地よい甘みと緊張感のあるミネラルのコントラストが美しいエレガントなフィニッシュ。生牡蠣やムール貝などの海の幸には最適な白ワインです。



\4600 

\2400 

\800 

Sancerre Les Boucauds (Domaine Claude Riffault)
サンセール・レ・ブコー‘17
ロワール地方サンセールの白ワイン。リフォー家は、4つの村の急な斜面に、33の異なる区画を所有しています。畑の一部は、すばらしい果実と香り豊かな葡萄を産する石灰岩土、ミネラルと緻密さに富んだワインを産する石英質の畑も所有しています。ワインは、アッサンブラージュの前に 区画や土壌ごとに醸造され、少量ずつ瓶詰されます。ワインは、とても繊細で桃などの白い果物、柑橘のアロマがあり美しい酸がフレッシュさを与えますが、レ・ブコーの畑由来のしっかりしたボディ、豊かなミネラルがあり飲み応えがあります。旬の魚貝のマリネや野菜料理と合わせても非常によい相性です。



\7000

\3600 
 
\1200

Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Fontaine St Martin Blanc (Muchel Grosg)
オ・コート・ド・ニュイ・フォンテーヌ・サンマルタン‘17
ブルゴーニュ地方、コート・ド・ニュイ地区の名門ドメーヌのグロ家の主ミシェルが父ジャンの意志を継承し40年の歳月をかけて作り上げたモノポール畑です。ジュラ紀後期の節介が混ざった地層は5キロ先のコルトンの丘にも見られ、シャルドネに適した土壌と標高の高さから、できあがるワインにはミネラル感とフレッシュさが強く感じられます。また蜂蜜やバニラ、ナツツの風味もあり、飲み応えがあります。コルトンやペルナン・ベルジュレスの白に通じる素晴らしい味わいです。魚貝の前菜から、ソースを添えた魚のポワレや甲殻類まで、お勧めいたします。



\7000

\3600
 

\1200
 

KURISAWA BLANC (Kurisawa Wines)
クリサワ・ブラン‘18
岩見沢市栗沢でナカザワ・ヴィンヤードとして複数品種の葡萄を栽培しています。2017年にはワイナリーを立ち上げ、KURISAWA WINESとして醸造を行っています。2018年も厳しい年で収量は少なめでしたが、繊細でミネラリーなワインが出来ました。ピノ・グリ、ゲヴェルツトラミネール、ケルナー、シルヴァネール、ピノ・ノワール、オーセロワなどが混醸されています。



\8000 

\4200 

\1400 
       
Vin Rouge 赤ワイン ボトル 1/2デキャンタ 1グラス
Le Marquis de Beau Rond Syrah
マルキ・ド・ボーラン・シラー’18
南フランス、ローヌ地方の赤ワイン。シラー種を使った穏やかな酸味と果実味、渋みがバランスよく飲みやすい味わいです。



\2500


\1400


\500

Cotes du Rhone V.V.(Clos du Mont-Orivet)
コート・デュ・ローヌ・ヴィエーニュ・ヴィーニュ‘16
畑はヴォークリューズ県とドローム県との境界に位置するボレーヌの北にあり、主に石灰質と砂利土壌で、葡萄は力強く、厚みのあるワインを生み出します。葡萄品種はグルナッシュ、カリニャン、シラーを使いコンクリートタンクに入れ、醸造します。過度の抽出をしないようにし、エレガンスとフレッシュさを求めます。小型のシャトーヌフ デュ パプを思わせる香りや力強い味わいがあり、「余韻のスパイシーさ、白胡椒の後味があり、酸と相まって、食事に良く合う」とオーナーのティエリ・サボンは話しています。(インポーター(株)稲葉のデータより引用) このワインはシャルキュトリや、仔羊、牛肉、ジビエなどと合わせてお楽しみ下さい。


\5000 \2700 \900
 
Beaune Sicerpe (Michel Arcelain)
ボーヌ・シセルプ‘06
ブルゴーニュ地方ボーヌのモシェル・アルスランはポマール地区に本拠を置く歴史ある生産者で、個人の生産者としては珍しく自家セラーで瓶詰め熟成させるポリシーを持っています。また葡萄も減農薬と手摘みをしており、オーナーの信念を曲げることがない古典的なブルゴーニュの赤の味わいを堪能できます。葡萄の収穫地であるシセルプの畑はボーヌ地区の第1級区画の飛び地にある為、村名格となりますが、樹齢50年以上の区画で作られるエレガントなピノ・ノワールであり、2006年産と熟成感を楽しめます。シャルキュトリや野鴨、山鳩などの野鳥料理にお勧めします。





\8800   \4200    \1400 

Ch. Du Grand Soussans (Margaux)
シャトー・デュ・グラン・スーサン‘16
マルゴー北西部スーサン村に位置するマルゴー最大のシャトー、Ch.Tayacが手掛けるワイン。クライヴ・コーツも著書の中で「非常に力強く、新樽比率をあげたことで、近年はより一層その優美さに磨きがかかっている」と評価している。セパージュはカベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ30%、プティ・ヴェルド5%であり、 暗く濃いダークルビーレッドの色調、土やキノコの香りにスモーキーさもあり、力強いフルボディ、上質なきめ細やかなタンニンとまろやかでエレガントな酸、そして16年らしい華やかな果実味。全ての要素が見事に一体化して、素晴らしい飲み頃を迎えています。エゾ鹿や野鳥、仔羊など旨みあるお肉料理合わせてお楽しみ頂けます。



\6500 \3300  \1100 

Irenka Pinot Noir (Irenka Vinyard
イレンカ ピノ・ノワール‘17
岩見沢市・栗沢地区でピノ・ノワール一種の栽培で美しく繊細なワインを作っています。イレンカとはアイヌ語で「希望」を意味します。この地にピノ・ノワールの未来を信じて日々、畑で過ごす永井邦代さん。毎年、悪天候やアライグマに悩まされながらも、葡萄は年々成長し、ワインの味わいを深めてゆきます。明るいルビー色、ピノ・ノワールらしい木苺などベリーの香り、ミントやセルフィユなどハーブ、きれいな酸味の赤ワインです。



 
\9000
 
\4600 
 
\1500 


他に70年代、80年代の古酒を含め、100種類以上のワインをご用意致しております。
店内のワインリストをご覧下さいませ。


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