今月のお勧めワイン


ボトル 1/2デキャンタ 1グラス
Chanpagne シャンパーニュ

Veuve Olivier Carted’Or Brut NV 
ヴーヴ・オリヴィエ・カルト・ドール・ブリュット
ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のトレルー・シュル・マルヌに構えるヴーヴ・オリヴィエは、1922年創業のレコルタン・マニピュラン。この地の気候と土壌に合うピノ・ムニエが多く植えられており、ふくよかなキャラクターを持ちます。桃やリンゴのフレッシュな白い果実やシトラス香るフローラルなアロマ。泡は細かく、熟した果実と直線的な酸が織りなす味わいは非常にジューシーでしなやかです。フレッシュな余韻が心地よく、これからの季節に楽しみたい爽やかなシャンパーニュです。






\7200

\1300
Vin Blanc 白ワイン ボトル 1/2デキャンタ 1グラス

Le Marquis de Beau Rond Sauvignon Blanc(Vin de Pay d’Oc)
マルキ・ド・ボーラン・ソーヴィニヨン・ブラン‘17
南フランス、ローヌ地方のフルーティで爽やかな香りの白ワインです


\2300

\1300

\400

Kurisawa Blanc (Kurisawa waines/Nakazawa Vinyard)
クリサワ・ブラン‘17
岩見沢市・栗沢の中澤ヴィンヤードが自前の醸造所を立ち上げて初のワインです。冷涼な秋を迎えて、収穫を急いでいたものの、完熟を前に強い霜が降りぶどうの熟度は十分では無かった年となりました。発酵はゆっくりと進み、遅い瓶詰めを経て、昨秋リリースされました。厳しい条件の中で造られたワインです、しかしながらその出来は!! 初夏を代表する野菜、ホワイトアスパラガスの季節を迎えて、オンリストいたしました。白い薔薇の香り、まろやかな酸、そしてぶどうの樹が年を経てきたためでしょうか。旨みとこく、長く続く余韻が魅力的な美しいワインに出会うことが出来ました。ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、ケルナー 、ピノ・ノワール、シルヴァネール、その他。奥行きがありバランスの取れた味わいは初夏野菜や北海道の海の幸に最高のマリアージュをみせてくれることと思います。



\7800 

\4000 

\1400 

Gewurztraminer (Paul Bruckert)
ゲヴェルツトラミネール‘15
アルザス地方、現当主で7代を数える歴史ある作り手です。環境に配慮したリュット・リゾネで栽培しています。金色を帯びた淡い黄色の色合い、ゲヴェルツらしいライチやパッションフルーツ、ほんのり白いバラの香りもあります。フレッシュで生き生きした酸味に甘みのある果実味がリッチで余韻が長く続きます。山菜やサラダなど野菜料理、鶏肉料理、スパイシーな料理、アルザス地方のウォッシュチーズにもお勧めです。




\3200 

\1800 

\600 
 Les Aureliens Mediterranee Blanc (Domaine de Triennes)
レゾーリアン・ブラン・メディテラネ‘15
ブルゴーニュ・ワインの愛好家ならば知らぬ者はない、偉大なるふたりの造り手、ドメーヌ・デュジャックのジャック・セイスとドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのオベール・ド・ヴィレーヌが南フランスの小さな村で始めたワイナリー。二人のめがねにかなった理想の土壌で、シャルドネ、ロール、ヴィオニエ種の葡萄をビオロジックで栽培し、ワインは樽とタンクで半年熟成し、瓶詰めしました。華やかな白い花の香り、樽由来のナッツ香、ややまったりとした酸が、落ち着いた印象です。魚介、特に海老や貝の料理とはと好相性です。




\3800

\2000 
 
\700

Menetou Salon Blanc (Chatenoy)
ムヌトゥ・サロン・ブラン‘17
ロワール地方・サンセール村のすぐ西に位置するムヌトゥ・サロン村は、同様のキンメリジャン土壌でソーヴィニヨン・ブラン種を栽培しています。ステンレスタンクで、自然酵母を用いて発酵後、翌年の春までオリと共に熟成させた、シャトノワのスタンダート品で、爽やかでメリハリのあるスタイル。洋梨や青リンゴなどの優しいフルーツの香り、ジューシーで穏やかな酸味とミネラルたっぷりです。初夏の野菜や魚介類とゆっくりとお楽しみ下さい。



\4200

\2200
 

\800
 
Bourgogne Chardonnay Cuvee du President (Domaine Sylvain Loichet)
ブルゴーニュ・シャルドネ・プレジダン‘15
ブルゴーニュ地方、ショレイ・レボーヌにあるドメーヌ。ワイン作りの歴史は長いロワシェ家ですが、元々石材業を営んでいた祖父の代で畑を他の生産者に貸し出しておりました。ワイン作りを天職とする若き現当主シルヴァンが畑を取り戻し若干21歳の時にドメーヌを立ち上げました。ビオロジック農法の実践により土壌を改良し自然の力で葡萄を育て、シャルドネは軽い圧で絞ったジュースをオーク樽で天然酵母を使用し発酵させます。グラスに注がれたワインの華やかな白い花、フレッシュな果物の香りにまず魅了される事と思います。口に含めば、生き生きとした酸味が印象的でさらに、ナッツやバターのフレーバーが程よく、まろやかな果実味とのバランスの取れた味わいに満足されるでしょう。魚介のマリネや、バターやクリームのソースを添えたお魚や甲殻類まで、お勧め致します。



\6800 

\3600 

\1200 
       
Rouge 赤ワイン ボトル 1/2デキャンタ 1グラス
Le Marquis de Beau Rond Syrah
マルキ・ド・ボーラン・シラー’15
南フランス、ローヌ地方の赤ワインです。穏やかな酸味と果実味、渋みがバランスよく飲みやすい味わいです。



\2300


\1300


\400

Cotes du Roussillon Ms Las Cabes (Jean Gardiers)
コート・デュ・ルーション マ・ラ・カーブ‘16
南フランス、ラングドック・ルーション地区の赤ワインです。天然酵母、無濾過でワイン造りをするガルディエ夫妻が90年に購入した畑でシラー60%を中心にグルナッシュ、ムールヴェドル、カリニャンを作付けしています。ワインは濃い赤紫色でブラックチェリーの香りに、まろやかな酸味、目の詰まったタンニン、バランスの取れたふくよかでボリュームのある味わいです。


\3800 \2000 \700
 
Chorey-les-Beaune (Dominique Laurent)
ショレイ・レ・ボーヌ・ヴィエイユ・ヴィーニュ‘14

ドミニク・ローランは古木(ヴィエイユ・ヴィーニュ)が残る畑の良質なワインを買付し、独自の樽使いで洗練されたワインに仕上げる生産者です。知名度の少ないショレ村の赤ですが、味わいは豊かで優良生産者のボーヌ村を思わせます。黒のニュアンスのあるルビー色、木苺などベリーの香りにハーブ、スモーク香、落ち着いた果実味と酸、飲み頃のブルゴーニュを楽しめます。牛肉の赤ワイン煮込みや家禽料理、チーズなどにお勧めします。


\7000   \3600    \1200 

Chateau La Chandelliere (Medoc)
シャトー・ラ・シャンドリエール‘00
ボルドー地方メドックのクリュ・ブルジョワ級のシャトー。カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロ40%のワインは、濃く深い、紫色の強いガーネット色。黒いベリー、カカオ、ヴァニラなどの香り、凝縮感のある豊かな果実味がありタンニンはきめ細かく滑らか、酸味は穏やかでバランスが良く調和しています。素晴らしい収穫を得た2000年産であり、充分に熟成を経て飲み頃を迎え、アルコール分も高くボリュームがあり、果実味に富んだジューシーでまろやかな味わいで余韻が長く続きます。牛肉、仔羊、鴨肉など赤身のしっかりしたソースのある肉料理にお勧めします。




\6200 

\3300 

\1100 

お勧めの北海道産の赤ワイン バイザグラス

きら星のような生産者のワイン、色々あります!今日は何を開けているか、マダムにお尋ねください。



 
 
 
 
 


他に70年代、80年代の古酒を含め、100種類以上のワインをご用意致しております。
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