今月のお勧めワイン
(価格は税込み表示です)


ボトル 1/2デキャンタ 1グラス
Chanpagne シャンパーニュ

Christian Bourmault cuvee Hermance Brut NV
クリスチャン・ブルモー・キュヴェ・エルマンス・ブリュット
アヴィズを本拠地とするR.M.(レコルタン・マニュピラン〜自家栽培の葡萄で醸造も手掛ける生産者)のメゾンです。ブルモーのスタイルは全てのシャンパーニュに樽発酵、樽熟成を行い、リザーヴワインは5年から10年とかなり長めです。このキュヴェ・エルマンスはピノ・ノワール67%、シャルドネ23%、ムニエ10%のセパージュで平均樹齢は35年、オーク樽にて8カ月の熟成と、デゴルジュマンまでの瓶熟は22カ月です。フレッシュ感のあるキレの良さと熟成によるまろやかなコク、柔らかな泡が立ち昇り、ミネラル感も十分で余韻が長く続きます





\8800

\1500
Vin Blanc 白ワイン
ボトル 1/2デキャンタ 1グラス

Le Marquis de Beau Rond Sauvignon Blanc(Vin de Pay d’Oc)
ルキ・ド・ボーラン・ソーヴィニヨン・ブラン‘21
南フランス、ローヌ地方のフルーティで爽やかな香りの辛口白ワインです。


\2500

\1400

\500

Musucadet Sevre et Maine Sur Lie (Domaine du Chatelet)
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュル・リ‘19
ロワール地方のミュスカデは軽やかな酸味で、気軽に飲める白ワインです。ドメーヌ・デュ・シャトレは自社畑の葡萄で生産しており、透明感のあるやや緑がかった黄色、レモンやシトラスの清涼感のある香り、きりっとした酸味とシュル・リ(澱の上で熟成)製法の炭酸が残った心地よい味わいです。シーズン到来の生牡蠣や冬の海の幸に合わせてお楽しみ下さい。




 


\3200 

\1800 

\600 

Pocpoul de Pinet (Domaine la Grangette)
ピクプール・ド・ピネ‘20
南仏の伝統品種ピクプールの白葡萄を使ったワイン。低めのアルコール度数とミネラリーな酸味があり、またガリーグ(野生のハーブ)の香りがほんのりするのも特徴です。というのも葡萄畑の周りにはタイムやローズマリー、セージなどのプロバンス・ハーブが自生しその香りを葡萄樹も吸収しているからです。この白ワインは、地元では地中海の魚介類に合わせて楽しむ気軽なものでもあります。牡蠣やムール貝、魚貝のマリネなどの前菜、そしてお勧めのブイヤベース・マルセイユ風にはぜひ合わせて頂きたく思います。




 \4400
\2400  \800 
Pinot Gris Les Princes Abbes (Domaine Schlumberger)
ピノ・グリ レ・プランス・アベ‘19
アルザス地方の白ワインです。ドメーヌ・シュルンバジェは自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産します。例年、4割程度は特級畑の葡萄を格下げしてこのキュヴェに加えている為、格上の味わいがはっきり感じられる大変お得な白ワイン。ピノ・グリ種は熟した果実香と、凝縮したミカンや杏の風味がたっぷりで果実のまろやかな酸味と舌の上に乗る厚みが感じられます。アルザス地方の郷土料理「シュークルート」の発酵キャベツの風味にはぜひこちらを合わせて頂きたく、お勧め致します。




\5800
 

\3000 

\1000 
Sancerre Silex (Michel Thomas)
サンセール・シレックス‘20
ロワール地方サンセールのドメーヌ・ミッシェル・トマは、生産者の間で信頼の高いワインガイド「ミレジム」誌でサンセール白の部に特別第一級とランク付けされている生産者です。サンセール・シレックス・ブランは、限定生産のワイン。シレックス(ケイ質)土壌の畑で、減農薬農法リュット・レゾネで栽培された葡萄を使い、澱を取り除かないで熟成させるシュール・リー製法で造られています。アプリコットのような華やかな果実の香りに、ミントのニュアンスもあり、爽やかでミネラル感たっぷりの味わいです。魚貝のマリネや、野菜のサラダなどの前菜や、同郷の山羊乳チーズのクロタンなどにお勧めします。




\7000

\3600 
 
\1200
ラドワ・レ・マルネ・ブランシュ‘20
ブルゴーニュの名門フェヴレ社が、2013年にジュヴレ村で代々続くデュボン・ティストランド家の畑を買収。このラドワ村の畑もその中に含まれ、2018年産から少量ですが日本に入荷しました。コルトンの丘の東側に位置するラドワ村では、畑の役1/4程シャルドネ種が栽培され良質な白ワインが造られています。新樽1/4程度の樽で発酵(4週間)、熟成(12カ月)を行います。
グリーンを帯びた輝きのある淡い樹黄色、フレッシュで花のアロマとブリオッシュ香をほのかに感じます。味わいはリッチで力強く、トーストの香りの中に心地よい酸味と濃厚な果実味があり、まろやかなアフターフレーバーが長く続きます。火を通した魚貝の前菜、バターやクリームを使ったお魚料理、鶏やウズラ、豚肉など白身のお肉料理にも合わせられます。

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\8600
 

 \4500

\1500 
Vin Rouge 赤ワイン
ボトル 1/2デキャンタ 1グラス
Le Marquis de Beau Rond Syrah
マルキ・ド・ボーラン・シラー’20
南フランス、ローヌ地方の赤ワイン。シラー種を使った穏やかな酸味と果実味、渋みがバランスよく飲みやすい味わいです。



\2500


\1400


\500

Cotes du Rhone (Domaine de la Basitide)
コート・デュ・ローヌ‘20
コート・デュ・ローヌ地方のドメーヌ・ド・ラ・バスティードの栽培・醸造家であるヴァンサン・ボワイエは「美味しいワインを楽しく味わってもらうのが一番!高いワインを作ることにはあまり興味が無いかな。」と語ります。
コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュの村の中でもより高い優位性が認められたヴィザンの畑を所有。北東部にあり、砂質主体に粘土と石の混ざるバランスの良い土壌で、ミストラルの影響を受けた地中海性気候となります。このコート・デュ・ローヌは一番リーズナブルなクラスながら、ヴィザン畑の葡萄も使い、重すぎず、フィネスとふくよかでジューシーな果実、滑らかで甘やかなタンニンが特徴となる美味しくて楽しめるワインに仕上がっています。セパージュはグルナッシュ55%、シラー25%、カリニャン20%。





\3200

\1800

\600
 

L'Expression de Margauxe (Mrgaux)
レクスプレッシオン・ド・マルゴー‘19
マルゴー村の超優良シャトーから提供されたワインを瓶詰めしたACマルゴーのワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種を主体に、メルロ種とカベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種をブレンド。バリック(30%)とステンレスタンク(70%)にて14ヶ月熟成。凝縮感のある黒いベリー系の果実味に、存在感がありながら丸みのあるタンニン、ペッパーやハーブの複雑な風味を帯び、心地よい余韻が楽しめる高い品質のワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン種59%、メルロ種38%、カベルネ・フラン種2%、プティ・ヴェルド種1%。牛肉、仔羊、赤身の鳥肉などと合わせると、素晴らしいマリアージュです。





\8200  

\4200  
 
\1400 
Moulin A Vent Les Rouchaux (Louit Boillot)
ムーランナヴァン・レ・ルーショー‘18
ボジョレーワインは、ガメイ種の葡萄から造られ、新酒のヌーヴォーが知られていますが、もちろんそれだけではありません。上級クラスのヴィラージュ、そして10の村名(クリマ)付きの最上級のワインがあります。ムーランナヴァンはその一つ。ブルゴーニュでヴォルネイやシャンボル・ミュジニーなどを手掛ける名門ルイ・ボワイヨがボジョレーに進出しました。ムーランナヴァンでも最上の区画の一つ、レ・ルーショー畑のガメイから造られ、チェリー、シナモン、ナツメグ、ラム、スパイスの香り、奥行きのあるブーケ、ミディアムからフルボディの凝縮感のある味わいです。奥深さのあるボジョレーの世界を楽しんで頂けると幸いです。





\5800

\3000 

\1000 
Monthelie Cuvee Paul (Domaine Paul Garaudet)
モンテリー・キュヴェ・ポール‘17
モンテリーは、有名産地のヴォルネイやムルソーと隣接する地域ながら、リーズナブルでお買い得なワインです。そんな産地を昔からリードして品質の向上に努めてきたのがポール・ガローデ。このキュヴェ・ポールは複数のクリマから選んだ葡萄をブレンドして造られています。濃いめのルビー色、黒いベリーにハーブやリコリスの香り、しっかりしていながらなめらかなタンニンと、まろやかな酸、少し甘さのある果実味が調和しています。シャルキュトリやウズラ、鴨などの鳥肉、豚肉、仔牛、チーズにもお勧めします。



 
\7800
 
\3900
 
\1300


他に70年代、80年代の古酒を含め、100種類以上のワインをご用意致しております。
店内のワインリストをご覧下さいませ。


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